ウィンインベストジャパン 社長からのメッセージ [Win FXセミナー]

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FXプロトレーダーを輩出するFXセミナー 社長メッセージ

FXとの出会い

Win-invest Japan株式会社設立前、中国で錠前メーカーを合弁で設立し、総経理(社長)として現地に駐在していた時、夜が退屈で、酒を飲むしかありませんでした。そんな時に24時間取引きができるFXというものを知りました。株取引きは若い頃から行っていましたが、当時、夜間取引きはまだなく、中国時間の午後2時(日本時間で午後3時)には取引きが終わってしまいましたので、これは良いということでFX口座を開設し取引きを始めました。

2005年10月のことです。当初は株と同じようにストキャスティクスやMACDのクロスで売買する手法を取っていた為、なかなか上手く儲けることができませんでした。何か上手い方法はないかと、インターネットで情報商材を沢山買いました。それが食わせ物ばかりで、酷いものはFXの仕組みを解説しているのに過ぎない内容のものもありました。

元ヘッジファンドマネージャー 杉田勝との出会い

そして、最後に買ったものが、杉田の書いた「FXでスマートに儲ける技術」というテキストでした。これは本物だと思いましたが、内容が少々むずかしく、杉田宛てにメールで何度か質問をしました。その内に、一度スカイプで話しませんかということになり、始めはドキドキしながらコールしましたが、二人の気が合い、それ以来、毎日のように朝晩1時間程度話すようになりました。朝晩に限られるのは時差があったためです。

「どのようなトレードをしているのですか」と問われ、ストキャスティクスやMACDのクロスでポジションを取っていると話したところ、そのような方法で勝てますかと言われ、EMAを使うようにとアドバイスをされましたが、長年使ってきたストキャスティクスやMACDを簡単にやめることができず、今までの方法をやめるのに3ヶ月掛かりました。

その後、ようやくEMAをチャートに表示するようになりましたが、その頃からトレンドというものを意識するようになり、何か負けなくなってきたなと思うようになりました。それから勝ち始めるまでに時間は掛かりませんでした。その時、FXには良いコーチが必要なのだとつくづく感じました。

杉田勝 FXセミナーの企画

日本国内のFX環境を杉田に話したところ、日本で一度セミナーをやりましょうかということになり、「杉田勝FXセミナー」を企画しました。約3時間ほどのセミナーで受講料が8万円と高額にも拘わらず、東京60名、大阪40名と両会場が満席となりました。その時の受講生の中に、現在弊社でトレーダー兼講師を務めている斉藤智子もおりました。

そのセミナーと前後して、受講生と5〜6名ずつでグループ面談を行ったところ、塾のようなものを作ってしっかりと教えてほしいという要望が高かった事もあり、杉田と話し合い、事業として立ち上げることを検討し始めました。2006年11月のことでした。

FXスクール ウィンインベストジャパン株式会社の設立

当時、社長を務めていた中国の会社に戻り、株主や役員を招集し、社長を降板致しました。その後、一度杉田の住むロンドンに出向き、打ち合わせの末、東京での会社設立を決めました。

12月下旬、会社設立の準備に取り掛かり、同時に事務所を構える場所の選定に入りました。
2007年2月14日、会社の設立登記を終えWin-invest Japan株式会社が誕生しました。

川村徹彦 経営者として

会社組織を形成しているのは人間です。システムを構築するのも人間であり、使うのも人間です。IT社会と言えども、コンピューターの向こうにいるのは人間です。「人間」に主軸を置いた経営こそが事業を成長させる原動力であると確信しています。

中国で会社をやっていた時も、中国人スタッフや工員とのコミュニケーションを大切にしました。夜、社長室に一人でいると、よく工員が呼びに来ました。行ってみると工場の隅や守衛室などで鍋物を作りビールを用意してありました。月給1万円前後の工員が日本人社長と交流をすることなど普通は有り得ないことです。昼食などの食事ですら内容が違うのですから。

会社の目標としては、杉田がファンドの運用を夢見ていることもあるので、優秀なトレーダーを育成し、いつかはファンドの運用を手掛けたいと思っております。 しかしながら、弊社はまだまだ発展途上の会社でありますので、皆さんのご支援を賜れれば幸いでございます。