DO!WATCH!(ニュース番組)で紹介されました。
放送日:2009/7/27(月)
「インターネットを通じて、日本ではどのようなFXトレードがされているのかを調べていくうちに、どうも私が知っている世界とは 違うような感じがありまして、これではみんな負けてしまう、これではいけない、といった使命感に似た気持ちから、日本でFXのスクールを始めました。」
杉田勝
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メディア掲載情報の最近のブログ記事
あまりに問題点が多すぎる日本のトレード環境。
杉田「私はエネルギー先物の世界から投資に入ったんですが、アメリカ人の先生に最初から『オシレーター系を使ってトレードするなよ』といわれたんです。 1980年代の事です。私がなぜかと聞いたら、『トレンドが発生していたら、上か下かに張りついて、全部負けるじゃないか』といわれ、それから一度も使っ ていません。でも、日本人はみんなオシレーター系の指標を使っている。これはみんな負けるんだろうな、と。」
「日本の常識は、欧米の非常識ですね。私がスクールを開いたきっかけも、この点が影響しています。日本の投資環境の酷さを知り、これは改善しなければいけないだろうと思いました。」
「FXは他の投資と比べ、とくに、トレンドが発生しやすいです。走っている車が止まろうと思ってブレーキをかけても、すぐには止まれません。ある程 度は、その方向に惰性で進みますよね。だから、上がっている方向、下がっている方向にエントリーすればいいんです。これが順張りで、上がっているときに買 い、下がっている時に売る、ということです。これと反対の逆張りは、つまり、走っている車を止めようとするイメージですが、十分にスピードが出ている車を 止めようとしても、はね飛ばされてしまいます。」
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【Yen SPA!'09夏号に掲載されました】
FXで勝つためのツボを知り尽くした男。それがFXトレーダーの育成事業を展開するWin-invest会長の杉田勝氏だ。
彼の教えを受けてトレーダーとして独り立ちした人間は数知れず、ついたあだ名は最強の「FX先生」。
5月に発売された著書もベストセラー街道をばく進中である。そんなFX先生が小誌のために特別授業を開講してくれた。
難解なテクニカル分析は一切不要!FX先生の「世界で一番受けたいFX授業」をしかと読むべし!!
【授業内容】
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朝まるJUST(ニュース番組)で紹介されました。
放送日:2008/5/25(月)
5月23日(土)ベルサール六本木にて、杉田勝が講師を務めた投資セミナー「夏以降をズバリ予測!杉田式勝てるFXの手法公開」(ひまわり証券主催)の様子がニュースで紹介されました。
セミナーでは今月18日に扶桑社が出版した著書の「FX先生」も紹介しつつ、チャート理論、取引き手法をメインテーマにあげ、夏以降の市場動向の予測などを行いました。
市場が低迷する状況を分かりやすく捉え、今後の動向を解く言葉に、参加した受講者達は熱心に耳を傾けていました。
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【週刊SPA! 5/19号に掲載されました】
こんにちは、FX先生です。なんて言うと驚かれるかもしれませんが、5月18日に発売される私の著作のタイトルが『FX先生』に決まりました。「FXを教えるプロコーチ」という職業を、端的に表しているようで、タイトルこそ、くだけていますが、中身はどこに出しても恥ずかしくない本格派になりました。「これ一冊あれば、FXで勝てる」と言い切っていいデキになっていると自負しています。
私が『FX先生』に記した道具を使えば、少なくとも負けないFXができると、納得いただけるのではないでしょうか。
中略
20EMAとダウ理論、この2つだけでも、十分に相場を戦うことができます。ただし、その使い方には知識と経験も必要です。私の持ちうる知識は『FX先生』に注ぎ込みました。これからFXを始める方、勝てないトレーダーは『FX先生』が光明となるはずです。
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【週刊SPA! 4/14号に掲載されました】
「FXとは?トレードとは何ぞや?」。5月中旬に発売を予定している書籍を執筆しながら、そんな事を改めて考えました。
中略
日本でFXが始まった当初、FX業者はこう訴求していました。「スワップ金利を目当てに長期で外貨を買いましょう。外貨に投資しましょう」と。日本のFXはスタートからつまずいたのかもしれません。円高に加え、日米の金利差がなくなったことで、スワップ手法が通じなくなると、次に日本人が飛びついたのは「必勝法」探しです。声を大にして言いたいのは、「FXに必勝法など無く、あるのはいかに負けを最小限で食い止めるのか」という方法論なのです。
私の考えの正しさは生徒が証明してくれています。ある生徒がFXで食べていく決意をして、会社を退職すると報告に来ました。彼には「専業トレーダー=月1000万円以上稼ぐ人」という定義があったようです。ある日、彼に再度聞いてみました。「最近のトレードはどう?」。「僕もやっと専業ですと言えるようになりました」。頼もしい生徒を持ったものです。
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【Yen SPA!'09春号に掲載】
カリスマFX塾を主宰する杉田勝氏。イギリスでヘッジファンドのマネージャーとして活躍後、今も国家やエネルギー関連企業を顧客先にもつ、プロ中のプロだ。
(その一)すべての基本はダウ理論にあり!
欧米では投資の教科書の最初に出てくるイロハのイ。知らずにトレードするのは、アクセルもブレーキも知らずにクルマに乗るようなものです。
ダウ理論は投資家達の心理を汲み取るもので、極めて論理的。例えば、一見ランダムに動いているように見える相場でも、規則性がある。その根拠こそがダウ理論なんです。(以下略)
(その二)未来を予知する魔法の20EMA
海外のトレーダーは重用しているのに、なぜか日本では使う人が少ない。表示できるチャートソフトも限られていて、実にもったいないですよね。EMA の使い方は簡単で、EMAよりプライスが上にあればロング、下にあったらショート。これが大原則です。いったん20EMAから乖離したプライスが落ちてき て20EMAにタッチして、再び上昇していくといった動きはよく見られます。(以下略)
(その三)利食いはRSIのダイバージェンス
最近の相場はわかりにくい。高値を更新して上に抜けると思ったら、ジリジリと下げだしたり・・・。どうにかトレンドの転換を明確に確認する方法はないものか。
RSI(相対力指数)のダイバージェンスで判断します。RSIは「売られすぎ・買われすぎ」を示すオシレーター系のテクニカル分析ですが、そんな使い方は意味が無い。それよりもダイバージェンスに着目してください。5時の高値を10時に更新しているのに、RSIは5時の時点より10時のほうが下がっていることがあります。これがダイバージェンス(逆行)。ダイバージェンスが発現すると相場の転換点になることが多い。(以下略)
超簡単FX丸わかり FXインストラクター斉藤智子が優しく解説
リーマンショックに端を発した世界的な金融危機で、雇用環境も悪化の一途。賃金カットが現実となるなりつつある昨今だけに、「少しでも儲けられたら」と、 FXに興味を抱いている人も多いだろう。でも、「いざ始めるとなると、難しそうでなんだか手が出せない・・・」という人もまた多いはず。そんなあなたに送る、ゼロからわかるFXの超入門者がコレ。
受講生から絶大な人気を誇るFXインストラクター・斉藤智子氏の優しい手ほどきで、この春こそ、FXというキャンパスに第一歩を踏み出そう!
FXセミナー講師、斉藤智子氏
FXスクール事業を展開するウィンインベストジャパンの人気トレーダー兼インストラクター。抜群のFXトレードセンスと優しい語り口で、セミナー受講生から絶大な評判を得ている。「トモラニ」の愛称で親しまれている。
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【宝島 5月号に掲載されました】
「1929年の世界恐慌になぞらえる事が多い今回の金融危機ですが、29年の時は株式市場全体が89%下がり、コモディティ市場も崩壊した。ところが唯一、金を中心とした貴金属にかかわる金鉱株は上がった。市場全体が下げるなか、金鉱株は3年間で600%上がりました」
中略
「市場を見渡してみても他に投資するものがありません。シティバンクが実質的に米国政府下におかれ、金融危機が長引く気配もある。今もSafe Heaven(資金の安全な投資先)として金が買われていますし、実体経済の悪化がつづけば今後も上昇を続けるでしょう」
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【週刊SPA! 3/17号に掲載されました】
ここにきて欧州の不振が際立ってきました。足を引っ張っているのは東欧、旧ソ連邦諸国です。2月にはカザフスタンが為替レートを18%切り下げました。ハンガリーやチェコ、ポーランドなどの通貨も安値をし続けていて、国債の格付けも下がってきました。このままいくとデフォルト(債務不履行)が起こりうる可能性が多分にあります。そうなればユーロの暴落は避けられないと思っています。世界経済の混乱はまだまだ続きそうです。
中略
まとめると、オバマ期待が一段落するまでは、実体経済の悪化が際立つ円、東欧と言う火種を抱えたユーロが売られ、反対に米ドルが買われる。その後は「まだマシな通貨」として円が買われる。株式市場も当分は低迷が続くのではないでしょう。
こうした中で期待できるのはFXでの短期トレードか、あるいは金です。昨年3月以来、金相場は1000ドル超えを達成しましたが、エリオット波動分析ではもっとも強力な第3波に入ったと考えられます。となると1000ドルは通過点で、遠くないうちに2000ドル突破も十分に考えられます。ドル建てが基本の金価格は、円高が進むと円建て価値は減少しますが、金の上昇速度は円高よりも強力そうです。
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【週刊SPA! 2/17号に掲載されました】
オバマ大統領の就任式が華々しく年明けを飾った'09年。早々から為替市場で動きがあり、米ドル/円は13年半ぶりの水準となる87円10銭を1月下旬につけました。私が昨年から言い続けていたように、円高傾向は今年も継続しそうです。
今の通貨の関係としては、円が最強で、それに次ぐのが米ドル、その他の通過があり、ユーロがあり、最弱が英ポンドです。'09年は"英ポンド売り" がテーマとなりそうです。ネガティブなテーマばかりなので、つい投資にも及び腰になりがちですが、FXでは、急激な変化はボーナスなのです。通貨価値の方向感ははっきりしていますから、それに従って中長期的にポジションをとれば負けないでしょう。
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【日刊商品投資特報 2月10日号に掲載されました】
───原油価格の見通しはどうか。
「テクニカル的には、50ドルは重要なラインだが、やはりここは抜けなかった。エリオット波動では、1932年以来の上昇5波が終わりそうになっている。今はこれに対する歴史的な調整が始まっている局面とみている。地政学的リスクやインフレを背景に原油は100ドル程度まで吹き上げる場面はあるだろう。ただ、20-30年後くらいは30-100ドルの間でもみあっていく、ダイヤモンドフォーメーションみたいなチャートになるだろう」
「今年に限った相場の見通しとしては、50ドルを超える場面はあるかもしれないが、理屈で考えると上には行かない。上昇の可能性としては、中東の地政学的リスクと、ドルの暴落によるハイパーインフレで上がるという2つが考えられる」
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【マネーポスト 3月号に掲載されました】
「FXの超短期トレードで勝つためには、『EMA』と『ダウ理論』さえあれば十分です」と、語るのはロンドン在住の元ヘッジファンドマネージャー・杉田勝氏だ。世界を相手に為替相場で戦い続けてきた杉田氏が太鼓判を押す、最強のテクニカルツール「EMA」とは、どのようなものか。
短時間でトレードを行うには、参考にするテクニカル指標の種類とその見方を、極力シンプルにする必要がある。私が紹介するのは、指数移動平均線と呼ばれる「EMA」と「ダウ理論」を組み合わせるだけのものである。
実際、私のセミナーを受講している方でも、この手法だけで成果を出している人も多く、専業トレーダーとして独立した人も数十人に上る。視覚的に判断がつきやすいため、FXの初心者でも取り組みやすいというメリットもある。
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【週刊SPA! 12/30 - 1/6号に掲載されました】
FRBはローン担保証券やCP(企業がは行する無担保の割引約束手形)を買い上げる量的緩和も行うのだが、インフレリスクは増大する。元ヘッジファンドマネージャーの杉田勝氏は言う。
「コントロール不能なデフレ不況よりインフレの方がマシと判断したのでしょう。お金をジャブジャブ使って公共事業を行うという、オバマ版のニューディール政策がうまくいけばいいのですが、デフレ同様にインフレもコントロールするのが難しい。ハイパーインフレになるリスクを抱えながら、ドル下落を容認しつつ、基軸通貨として機能させたいわけですから、相当難しい舵取りになります」
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【Yen SPA!'09冬号に掲載されました】
「暴落相場でのテクニカル分析は、まず大きなトレンドをどう捕まえるか、ですよ」そう解説するのは門下生から大勢の専業トレーダーを輩出している FXコーチの杉田勝氏。とはいえそもそも大トレンドは予期できるものなのか?「100%はありえませんが、いくつかのポイントがあります。米ドル/円でいえば、チャートポイントは103円53銭。ここを割ろうと9月に2度、チャレンジがありましたが、いずれも失敗して跳ね返されていた。ところが10月6日に104円台から一気に、このサポートラインを割り、100円台へと突入したのです」過去の重要な安値(サポート)、高値(レジスタンス)を超えたら、大トレンドが発生する予兆ありと心得ておこう。それはすなわち、暴落・暴騰の予感。
具体的にどう今のトレンドを分析すればいいのだろうか?「現在の米ドル/円なら売りの方が稼ぎやすいでしょう。レートが日足の終値で20EMA(指数移動平均線)より上にいかない限りはショートでエントリーが原則。慎重を期すなら週足も考慮してください」ここで重要なのが、未来を予知する魔法曲線「20EMA」の存在だ。EMAは移動平均線の一種で、普通の移動平均線(単純移動平均線)に比べて、直近の価格により比重が高く弾きだされる。
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【週刊SPA! 12/16号に掲載されました】
図は10月24日以降の現在の米ドル/円市場を図式化したものです。安値と高値に補助線を引くと、現在は典型的なトライアンギュラー・フォーメーション、つまり三角持ち合いを形成しています。12月2日時点ではBの安値をつけたかどうか、というところにいます。
三角持ち合いでは大抵の場合、5つの波で構成され、上か下かどちらかに抜けていきます。90円90銭の大底から一時は100円台(図A点)まで回復した上昇の波が第1波です。一つの波を細かく見ると、より小さな3回の波で構成されています。12月2日の92円台(図B点)までの下げを第2波とすると、上下があと3回あって、大きく抜けていくのです。
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【週刊SPA! 11/18号に掲載されました】
経済の混乱は当面は続きそうです。特に新興国通貨の下落は、米ドルどころではありませんから、最悪の場合、国家破綻やデフォルトといったことも考えられます。最近では円の急騰によって、外貨を「安い」と値ごろ感で買う人が増えているようですが、為替は株や商品先物と違って絶対値の基準がないため、「安すぎる」ことがありません。
通貨間のパワーバランスは円が最強。次に強いのが米ドル、それにスイスフラン。今後はヘッジファンドの破綻によるキャリートレードの解消も増えてくるでしょうから、円高だからと、値ごろ感で外貨を「買う」のは非常に危険です。外貨で稼ぐには、FXでショート中心の戦略で臨むのが正解となります。
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【週刊SPA! 11/4号に掲載されました】
日経平均株価は7649円をつけ、バブル崩壊後の安値に限りなく迫っていた。しかし、それ以上の衝撃が為替市場を襲う。ドルをはじめとする主要通貨に対して円が急騰、チャート上で垂直落下を描く。元ヘッジファンドマネージャーの杉田勝氏はその"垂直っぷり"をこう解説する。
「暴落は幾度もありますが、最近は質が番う。今回も1ドル=94円台から92円台、93円台から90円台は一瞬でしたが、これは個人投資家のストップ(損切り)を巻き込んだ動き。大量のドル買いポジションが強制ロスカットされ売り圧力に転じ、売りが売りを呼ぶ形」 「銀行間の信用不安が劇的に変わらない限りドルは'95年の安値79円75銭、ユーロは'00年の安値88円97銭、日本株は5,000円がターゲット。FX投資家に注意して欲しいのは、為替は株や先物と違って現物がない点。『円>ドル>スイスフラン>他通貨』という状況が続きますから、反発しても『安い』という理由で安易に外貨を買わないこと」
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【週刊SPA! 10/21号に掲載されました】
原油トレーダーとして活躍した後、原油から為替まであらゆるマーケットを見通すカリスマとして知られる。現在は専業トレーダーを多数輩出するプロコーチとしても活動、その"神眼"はまさに神の如し!?
いつマーケットの天井・底が来るのか?仮に相場のサイクルがわかれば、FXで勝つことは途端に簡単になります。ただし、過去に先人たちがその困難に挑み、玉砕してきたのも事実。僕もまた、その挑戦者の一人です。そして、控えめに見て80%、強気に言えば95%の精度で相場の天井・底値がいつ来るのかを予測する「杉田サイクル」を確立しました。
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【Yen SPA!'08秋号に掲載されました】
サブプライム問題が未だにくすぶるなかで、突然の首相辞任。こんな波乱だらけの相場で、毎月20%もの利益を稼ぎ出すスゴ腕トレーダーを緊急招集!四賢人が独自の投資理論から、相場予想、FX業界の問題点まで全てを語りつくす!
(参加者順不同)
「円安トレンドが続いたことでFXは簡単というイメージが流布してしまった。しかし実際は、初心者がチャートを見て、『安い!』と値ごろ感で買って勝てる相場は続きません。"着物トレーダー"がやっていたスワップ目当ての円売りを完全に否定するつもりはありませんが、大抵の人はクロス円のペアだけでやっていた。これでは、トレンドが変われば一瞬で退場へ追い込まれてしまいます。FXで勝つことは難しくありませんが、ただし、『基本をきちんと学べば』という条件がつくのです
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【週刊SPA! 7/29号に掲載されました】
世界経済の足かせとなる原油高騰はいつまで続くのか。原油動向に詳しいウィンインベスト代表の杉田勝氏は言う。
「"投機"と言うとヘッジファンドが大暴れしているようですが、現状は年金基金や銀行、投資銀行などの巨大な"投資マネー"が流入している。株安、ドル安、債券高(利回り低下)によって投資妙味が薄れた結果、資金が商品相場に殺到しているのです。実需による価格が1バレル=75ドルとすると、投資マネーで40ドル、イランへの攻撃リスクで15ドルが加算され、計130ドルに嵩上げされているイメージ」
しかし、需給が逼迫しているわけではないため、一旦は踊り場を迎え、「8月10日までにピークをつけた後に下がるのでは?」とも分析する。「とはいえ、アメリカが株高&ドル高にうまく誘導できなければ、投資マネーは金や穀物にシフトするだけで、景気回復はままならない。日本では賃金が下がる一方、物価は上がるスタグフレーションに陥り、打つ手なしです」
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【週刊SPA! 6/24号に掲載されました】
将来の為替レートを事前に予知できればな~って、そんなの夢のまた夢の話だと思っていた。ところが、その願いを叶えてくれるテクニカル分析があるという。そんな夢物語を聞かせてくれたのはウィンインベストジャパンの杉田勝氏。
「ウソみたいな話ですが、僕はEMA(指数移動平均線)は未来を予測すると思っています」
んん?EMAって言われても初耳なんですが・・・。「移動平均線はわかりますよね。普段皆さんが使っているのは単純移動平均線(SMA)でしょう。EMAも移動平均線の一つで、欧米ではポピュラーに使われている指標です。日本ではオシレーター系のストキャスティクスやMACDが幅をきかせていますが、欧米だと使っているトレーダーはあまり見かけません。代わりに何を使っているかというとEMAです」
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【Yen SPA! '08夏号に掲載されました】
「彼女はすごいですよ。3ヶ月くらいトレードで常勝でしたから」そんな噂を小耳に挟んだ取材陣。早速、話を聞きに行くと、対応してくれたのは、あるFXセミナーの女性講師。
「常勝は大げさですよ。でも、トレードで食べていけそうだったので、去年7月に会社は辞めました。土日に分析&発注して週末に決済するだけで、給料分くらいは稼げるようになったので」そう謙遜するのはウィンインベストジャパンの斉藤智子氏。
給料分くらいの稼ぎじゃ、胸に光るそのネックレス、買えないはずっス! 「そうかも(笑)。値段ですか?数百万円です。でも、これはトレードで大負けした記念に買ったんです。それまでは貯め込んでいたので、そのせいで負けちゃったのかな、と頭を切り換えて。それ以来、儲けたらケーキを皆に振る舞ったり、使うようにしています。そのせいで太りました(笑)」 なんとも羨ましい話である。
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