2010年4月アーカイブ

先日、会社の近くにあるマレーシア料理店に行ったら、
「日本の方ですか?」と確認された、うり坊です。


さて、フィボナッチ数列と黄金比の本を読み始めました。

フィボナッチを知らなくても、
「黄金比」は耳にしたことがありませんか?

芸術品を調べてみると、黄金比でできていた、という話は有名です。
たとえば、 パルテノン神殿、ミロのヴィーナスに黄金比が確認できます。


フィボナッチと黄金比の関係ですが、フィボナッチ数列が進むごとに
隣り合った数値の比率が次第に黄金比に近づいていきます。


(詳しい説明は割愛しますが、)
フィボナッチ数列は、0、1、1、2、3、5、8・・・・と続く数列です。
隣り合った数値を足すと、次の数値になります。

例:0+1=1、 1+1=2、1+2=3、2+3=5

これをずーっと続けて行きます。
そうすると、隣り合った数値の増加率が、、
黄金比である1.618(近似値)に近づいていきます!


フィボナッチ数の8を5で割ると1.6です。
しかし、フィボナッチ数列の160番目を、159番目でわると、

757,791,618,667,731,000,000,000,000,000,000÷
468,340,976,726,457,000,000,000,000,000,000= 1.618034と、

黄金比にぐん、と近づきます。


だから何?と言われそうですが、

実は!

自然の中に、フィボナッチ、黄金比が隠れているんです。
不思議ですよね。


フィボナッチ、黄金比の不思議を感じられる動画ありましたので、
ご紹介します。

※動画の再生ボタンを押して動画が始まったら、再度、画面を押すと、
 大きな画面で見れるYoutubeに飛びます。大きな画面で見たい方はそちらへ。 



チャートにも、フィボナッチ、黄金比は隠れているんです。
これも不思議ですね。

うり坊
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ゴールデンウィーク

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こんにちは

スリックです。

 

早い人はすでに始まっているGWですが、みなさん予定は決まっていますか?

円高を利用して海外旅行に行く方も多いと思いますが、残念ながら私は国内での移動なので

何のメリットもありません。

 

円高で思いだせる事として、以前私が所属していた会社の社長が、1995年の円高相場

を利用して、海外から大量の高級車を輸入して売りさばきかなりの儲けを出したそうです。

サブプライムローン問題・リーマンショック以降、1995年当時と同じ状況になりましたが

今回は経済状況が悪く輸入するどころか、逆に日本でのスポーツカーの買い取り価格が

大きく下落するほど売りにだす人が多かったそうです。今回輸入しても在庫を抱えるだけで

大損ですね。特に中古車は在庫自体が刻一刻と価値が下がっていくものなので、売れなければ

買値を割り込む事もあるかもしれません。

FXだけではなく相場を知っているからこそできるものがないかなーと思いながらもGWもトレード

だけになりそうなスリックでした。

みなさん楽しい休暇をお過ごしください!

 

 

 

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カバー取引

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金融庁から『外国為替証拠金取引業者に対する一斉調査の結果について』と言うレポートが出ています。

http://www.fsa.go.jp/news/21/syouken/20100416-1.html

取引業者を選定される際には、以下の調査結果の概要も参考にし、外国為替証拠金取引業者についての情報を収集することが重要です・・・とのことです。

この調査は各FXブローカーに以下の項目について質問票を送り回答を得たものです。

  • (1)顧客及びカバー取引先との取引の状況

  • (2)ロスカット取引の状況

  • (3)相場急変時のリスク管理の状況

  • (4)自己勘定取引におけるリスク管理の状況

 

この中で(1)は各FXブローカーのカバー取引の状況です。

各FXブローカーは顧客からの注文(リスク)をカバー取引先との取引でリスクをスクエアにしています。そのカバー取引の方法によって各ブローカーがどの程度のリスクを取る可能性があるかを知っておくと良いと思います。

またこのカバー取引の方法で顧客に出すレートの性格が影響を受ける可能性があるわけです。

 

原則、FXブローカーは顧客との取引により発生し得る損失を減少させるために、銀行等(カバー取引先)を相手方としてカバー取引を行います。

まずそのカバー取引において各ブローカーのカバー取引がフルカバーか否か?と言う2つのケースがあります。

一般的に、フルカバー=対顧客の注文を100%カバー取引する場合、ブローカーの取りうるリスクはゼロ、もしくは限定的なものになり、取引を行わない場合やカバー率が低い場合、相場の急変などのリスクをブローカーが負うことになり、結果的にブローカーに損失が発生することがあります。

 

また、次にカバー取引の方法としては、個別取引ごとに即座に行うもの、一定時間又は一定金額が集まるまでの間ブローカーがポジションを保有し顧客との取引から時間をおいて行うもの、ブローカーの判断に基づいて行うものがあります。

一般的に、顧客との取引とカバー取引とに時間差が生じたり、カバー取引を業者が自ら判断して行ったりすると、相場の急変などのリスクを業者が負うことになり、結果的に業者に損失が発生することがあります。

 

つまり一般的にはカバー率が低い程ブローカーの取るリスクは高くなる可能性があり、カバーの方法として即座にカバーではなく、時間差のあるカバーや、ブローカーの判断でカバーをとるケースが、よりリスクが高くなる可能性があると言うことです。

勿論、カバー率が低いブローカーでも顧客からの注文数が非常に多い会社で顧客の売り注文買い注文をぶつけて約定させている会社などはリスクが限定されますし、ブローカーの判断でカバーをとる方法でも取っているポジションの数量や時間、またPLできっちりと管理してカバーをとっているブローカーであればリスクは極めて限定的になります。

 

現在は完全信託保全が義務つけられていますので、ブローカーが市場リスクに耐えられずに破たんしたとしても証拠金は保全される・・という事になっていますが、その時点で保有しているポジション即時決済されてしまうのは余り好ましくないですよね。そういう意味では確認してみるのも良いかもしれませんね。 

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GDP

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財政赤字が大変なギリシャやアイルランドですが・・・

ギリシャの財政赤字はGDPの13~14%程度・・・

日本の財政赤字は、なんとGDPの200%以上です。

で、なぜ平然としていられるのでしょう・・・

日本は、純債権国だからです。
自国の財政赤字より、外国に貸しているお金の金額の方が、
多いのです。
差し引くと、GDPの15%程度の黒字となります。
で、膨大な財政赤字があるのにも係わらず、国債の金利が
低いのです。

しかし、今後は分かりません。
今、食い止めないと・・・


EURが弱くなるのは当然ですが・・・

EUR/USDは、インパルスウェーブの現在wave5か、もしかするとwave5が終わったかも・・・
そうすると、コレクショナルウェーブのA・B・Cが起きる可能性が大きいので、
一旦、ポジションを閉じました。
悪いニュースがどんどん出る時は、意外と落ちません。
昨年12月にUER/USDが反転してからポジションを取り始めましたので、
4ヶ月以上です。
1月にwave3に入ってから積み増したポジションが多いですが・・・

次の狙い目は、次のインパルスウェーブ・・・
1.20台まで転げ落ちるかも・・・


Ted
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うり坊です。

ちょっと古く4月6日の記事になりますが、
ヘッジファンドの運用資産が2兆ドル(約190兆円)に回復する見込みです。

ブルームバーグより

リーマンショックがありましたが、運用成績がよかったため、
資金流出から、資金流入に転じたそうです。


過去最高益を上げるヘッジファンドがでたり、
史上最高年棒のヘッジファンドマネージャーがでたりとニュースで流れると、
金融危機ってなんだったんだ、と思います。

デビッド・テッパー氏(David Tepper)なんて、
2009年の収入は40億ドルという途方もない報酬を得ています。
個人の収入ですよ!

David Tepper tops the hedge fund rich list - Telegraph より


物を介さないで利益を得ることに実感は湧きにくいかもしれませんが、
現実として、投資でこれだけの金が回っているということは、
しっかりと把握しておいてよいかな、と思います。


うり坊
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