ご機嫌にクラプトンを聞きながら、一杯やっております。
クラプトンといっても、4~5期に分かれるので、今のクラプトンファンには分からない部分もあるかと思いますが・・・
第一期は、ブルースブレーカーズ時代です。イギリスに居ながら、ここまでブルースにのめりこんだのはなぜでしょう・・・
第二期は、クリーム時代です。ギターを持って格闘しているかのごとく、ロックのスーパースター時代です。
ハードロックをプレイしながらも、ブルース魂があったのでアメリカン・サザンロックの勇者であるデュアン・オールマンと意気投合したのでしょう。
デレク&ドミノスでの共演は見事です。「いとしのレイラ」、名曲です。
ボトルネックギター(スライドギター)の饗宴はお見事としか言いようがありません。
しかし、クラプトンはメンタルが弱く、女性に振られる度にドラッグに溺れるのです。
いつの日か、表舞台からいなくなってしまいます。
その後、「461オーシャンブールバード」で不死鳥のように復帰します。
その復活した時代が第3期です。
当初、違和感はありましたが、一皮剥けたクラプトンは、新たな人気を博しました。
しなしながら、人々の中傷と失恋から、再び姿を消してしまいます。
数年間、姿を消していたクラプトンが、その後、アンプラグドというアコースティックな大人のサウンドで
戻って参りました。
それからは姿を隠すことはなくなり、現在のクラプトンとして、ファンを獲得していると思います。
そのクラプトンの祖国、オラボスの家族かいるイギリスの財政がやばいです。
ひょっとして、ギリシャの次に問題かもしれません。
そうなると、GBPからUSDにシフトする動きが本格化するかも知れません。
テクニカル的にもGBP/USDは、戻り売りの絶頂なタイミング・・・
週明けのGBP/USD、注目です。のっけから売りかも・・・
但し、GBP/USDのショートは、これまで相当なポジションが積み上がっていますので、
短期的に調整の可能性はあります。
Ted





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