ポートワイン

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昨日、夕食にパスタをと思い、トマトソースを作ろうとしたが、どうも味が今ひとつ・・・

どうしたらよいか、思いつかず、ペペロンチーノ用の調味料をブチ込んでみたら、これが美味。

ワインがどんどん進んだ。

食後にポートワインが無性に飲みたくなったが買い置きがなかった。

ポートワインとは、赤ワインの醸造過程の途中で、ブランデーを加えて発酵を止めてしまう、

独特の製法である。

その製法にて独特の深みのある甘さが出る。

ルビーポートとも言われ、色もウイスキーに近い、琥珀色である。

お勧めは、Graham(グラハム)のビンテージポート。

1980~1990年頃のものが飲みごろ。値段も数千円で買える。

ディスカウントでうまく探せば4~5千円。

そこで思った。ブランデーを赤ワインで割ったらどうなるだろうか・・・

早速やってみたら、これがまた旨い。

40度のブランデーを14~15度の赤ワインで割るのだから、25度前後の強さになる。

しかし、飲み口は赤ワインを丸くしたような感じ。

案の定、飲みすぎでひどい二日酔い・・・

二日酔いに今日の高気温は辛い。

 

最近、忙しくてチャートも丁寧に見る暇がありません。

法人関係とのやり取りも多くなり、システム開発やインディケーター開発の打ち合わせ、

金融庁へ提出する書類作りなどの雑用もやたらと多い。

社長って、雑用係のようなものです。

先日来、ショートしているクロス円、なかなか下がらない。

こうなったらジタバタせず日足で反転まで持ち続けようと決心。

日足で反転まで持ち続けると400万円前後のマイナス・・・

反対に春前の水準まで落ちると1000万円の利益、それ以上落ちれば・・・

リスク・リワードレシオは悪くない。

さあ、勝負・・・

 

Ted

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