【宝島 5月号に掲載されました】
「1929年の世界恐慌になぞらえる事が多い今回の金融危機ですが、29年の時は株式市場全体が89%下がり、コモディティ市場も崩壊した。ところが唯一、金を中心とした貴金属にかかわる金鉱株は上がった。市場全体が下げるなか、金鉱株は3年間で600%上がりました」
中略
「市場を見渡してみても他に投資するものがありません。シティバンクが実質的に米国政府下におかれ、金融危機が長引く気配もある。今もSafe Heaven(資金の安全な投資先)として金が買われていますし、実体経済の悪化がつづけば今後も上昇を続けるでしょう」
コメントする