本日は英国のプリンス・ウィリアムとケイト・ミドルトンさんのロイヤル
ウェディングでした。
1997年に亡くなったダイアナ妃以来の久しぶりのロイヤルウェディング。
2人とも今日からケンブリッジ公爵、女公爵という称号で呼ばれるそうですが、
ケイトさんはキャサリン妃とも呼ばれるようです。
長年住んでいる国の王室の結婚式なので感慨深いものがありました。
ウィリアム王子、お母さんのダイアナ妃と物腰までそっくり。
弟のハリー王子はお父さん似。
日本のテレビで流れたのかどうか知りませんが、BBCのウェッブサイトでは
いろいろ見れます。
お勧めです。
1900人の招待客にはベッカム夫妻やエルトンジョンもいたようです。
政治家では現首相のデイビッド・キャメロンは招待客の一人。
トニーブレア元首相は呼ばれていなかったようです。
ブレアの前の首相であったジョン・メージャーは呼ばれていました。
また、病気で出席はしていませんでしたが、サッチャー元首相も呼ばれていたよう。
面白いのは呼ばれていたのは保守党の政治家、呼ばれていなかったのは労働党の
政治家...?!
つまり、英国の公式の結婚式ではない(プライベート)ということなのでしょうか?
ともあれ、おとぎ話のような王子様とシンデレラガールの門出でした...。
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