ヨーロッパが真っ二つに分かれてますね。
ドイツが絶好調、ギリシャやスペインやアイルランドは不調。
ドイツの長期債とギリシャ、アイルランドの国債のスプレッドがまた開き始めて
ます。
「どーして?」
ドイツにとったら今年上半期の為替安さまさまってことでしょうか?
と言ってもメルケル首相は、ここにきて緊縮財政かなんかを打ち出してきていて、
何考えてるんだろう?
って感じ。
「ドイツは輸出頼みで個人消費を抑え込んでいるのでけしからん!」
という風潮が欧米のマスコミに流れています。
このまま行くと、ヨーロッパは経済的にはドイツ一極集中になって、そのうち
United States of Germany
「ドイツ合衆国」
みたいなことになってしまうのかも...。
このままでは本当にヨーロッパ分裂かドイツ合衆国...
そのどちらも起こらないとすると...
ユーロは対ドルで、今年の安値の1.1876とこの間の高値1.3333
の間を今後は行き来することになるのでしょうか?
他に何も起こらなければって条件はありますが...
「他の条件って、たとえば?」
中国の成長スピード具合
アメリカの失業率
アメリカの個人消費
イラン問題
イスラエル問題
PIGS諸国のデフォルト懸念






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