現在18:30。ユーロポンドはすでに天井をつけたか19:55までに天井をつけて18:20-00:30の底値圏に向かって反落して行くはず。その後23:05-07:35の天井圏に向かって反落するだろう。
注意) このサイクル予測はかならずその通りになる保証はありません。このサイクル予測をご自分のトレードの参考にされるのはご自由ですが、あくまで投資は自己責任でお願いします。
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VIXインデックスというマーケットのセンチメントを図るインデックスがあるんですが、その数値が30以下だと正常なのですが、ここのところの南欧問題で最近40を越えてきました。
その表れがどうやら世界中の株価の下落。
このVIX指数のこれまでの最大値は80強。
リーマンショック直後でした。
さて、VIXインデックスがリーマンショック以前に40を超えたのはたったの
4回のみ。
1998年のLTCM崩壊
1998年のロシア危機
2001年のアルカイダによるワールドトレードセンター攻撃
2002年のWorldcomの破産
つまり、それ以来の重大な局面に世界経済が直面してるってことに。
そういえば、為替相場もボラティリティが高い!
5月6日~7日のドル円、クロス円の大暴落。
あれ以来ボラティリティが高く、ストップが浅いと引っかかってしまう
って経験をされていらっしゃる方も多いのでは!
その証拠にATRを日足のドル円に当てはめてみたら、
5/6以前は毎日80ピップ位の動きだったのに、5/6以降は130-140
ピップに!
豪ドル円は100~120ピップだったものが今は220-230ピップと
倍になっています。
ついでに、ポンド円も調べたら180ピップ位の日々の値動きが300ピップ
を越えてきました!
こわいですね~!
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ここ数日は一服ですが、株が思い切り下がってますね。
米国の金融規制法案の話と、ドイツが発表した空売り規制の話で、世界中の
株価は暴落。
日経225、ヨーロッパの株価もも後を追って下がりましたね。
チャートみるとわかりますが、
実は、ダウジョーンズは2007年の下げの61.8%戻しでピタッと抑え
られて急落が始まった形になっています。
フィボナッチが効いてますね。
エリオット分析してみたら、
2007年の下げがC波の1波だとすると、今回の下げはC波の3波の下げと
思われます。
「ということは?」
1波が7800ドル落ちているので、ここから本当に3波がくるとすると
とんでもなく下がることになります!
「とんでもなく下がるって?!」
桁が1つ、あるいは2つくらい下の数字がターゲットになるってことに...?!
「だって、アメリカの数字、めちゃくちゃは悪くないじゃないですか?」
そうなんですけど、これってドル札が余ってるので買われてる感じじゃないでしょう
か?
実体経済がサポートしているわけではない、
ってのが私の見方です。
いずれにせよ、株価は半年くらいは実体経済を先取りする傾向が強いので、
今回の規制法案はホットだった米国株にとっては冷やし水。
その為替への影響は?
円高、ドル高。
いつもの資金の安全への逃避って動きでした。
株が下がると円が強くなる...?
いつまで続くのかわかりいませんが、いずれにせよ、これからの為替を読む
ときは、米国株に注目だと思います。
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イギリスのフィナンシャルタイムスに面白い分析記事が出ていました。
金利の低い円やドルがキャリートレードの対象になってきて久しいですが、
もしかしてユーロがその対象になってるかも、
とい趣旨の記事でした。
今月の第一週と先週ドルと円が大きく買われました。
原因はアメリカ株の誤発注とかなんとか言われてますが、その真意はともかく
ヘッジファンドが株からお金を引き出してトレードの原資として借りていた
ドルと円を買い戻したわけです。
つまり、キャリートレードの解消っていうことですね。
面白いのは上がったのはその通貨だけでなくユーロが対豪ドルで11%も
上がったとのこと。
円以外のその他の通貨でも相当上がりました。
つまり、ユーロがキャリートレードの原資になっていたんじゃないか?
ってことのようです。
確かに、忘れてならないのは、原資の借入金利が安いということは、借りる
お金を選ぶ時に大事な要素なのですが、為替リスクはもっと大事。
ユーロは、現在のドルや円と違って「安全への逃避」対象にはなりえませんね。
つまり、強くはならないってこと。
借りるお金の価値が上がらなければ、多少の金利負担はあっても、そのほうが
いいんじゃないか?
返す時に目減りしているはずなのでユーロは借り!
というロジックが働いているっていうわけ。
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ユーロはどこまで下がるのか?
興味ありますよね!
最近のマスコミは1.2を下回ることもあるだろう、
という数字を言い出してきました。
今週日曜日の日経新聞などにはそんな分析記事が!
1.2?
それってなんだろう?
「ん~?」
1.2は思い当たる数字ではありませんが、
1.2を切ったらどこまで行くのかな?
と考えてみてユーロドルの歴史を観てみることにした。
ユーロは1999年1月4日から始まったのですが、
それ以来の値動きを観るために全チャートを分析してみました。
1999年1月4日に始まった時のユーロは1.1742!
なんとその日の高値1.1888が結局最高値になって、それからずっと
1年10か月下げ続けたんですね。
2000年10月に史上最安値である0.823でボトムをつけ、
その後8年間は上昇し続けて1.6強で最高値を付けたんです。
2005-7年ころ、スワップ狙いのユーロドルショートが流行ってましたが、
トレンドと逆だったので、辛いポジションでしたね。
ユーロドルは今は1.23くらいですから、ユーロの分裂の可能性すら俎上に
のっていることを考えれば、今のレベルはまだかなり上のほうだと言えなくも
ありません。
とにかく、ラウンドナンバーだってことを除けば特段意味のなさそうな1.2。
それを切ったら?と考えてみて分析をしてみたら見えてきた数字は...
1.1643
1.15
1.144
1.121
0.99
0.92
0.823
などなど...
こう考えてみると今よりまだ15~35%も低い数字。
1.2切ってくるとすごいことになりそうですねー!
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