上海の株式市場は2008年65%ダウン、昨年は80%アップとすごいボラティリティ
らしいのですが、今度いよいよ改革案が出されるようです。
改革案は3つ。
今日のフィナンシャルタイムスに出てました。
1.空売りOK
2.レバレッジトレード
3.株インデックスの先物
でも、ミニマム投資額50万中国元の投資家に限る
ということらしいです。
50万中国元といえば、700万円弱(汗)。
と、ハードルは低くありませんが。
この改革案を知って、「おっ」と思ったのは
まず上海がアジアの金融センターになる準備が整え始められたってことは当然ですが、
もしかすると、FXトレードが可能になる日もあまり遠くないのかな?
ってことです。
中国ではまだFXは解禁になってません。
「でも、中国元だってドルペッグじゃないですか...?」
「フロート制になってからですかね?」
そう考えるのはもっともなんですが、
中国元を絡ませない取引はOKなんてことにはならないんでしょうか?
「ん?」
ユーロドルとかドル円とか、ドルストレート、クロス円などだけ。
「なるほど!」
たとえば、韓国なんかでも韓国ウォンを絡ませない通貨ペアはオッケーって聞いて
ますので...。






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