サイクル分析の読み方2

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今回はサイクルが反転したかどうかの判断基準について書いてみます。
 
 
サイクルは予定の時間幅の右側に来たり、左側に来たりします。
だけならいいんですが、たまにはずれの時もあります。
 
神様がいたずらするんで...(汗)
 
 
でも、簡単なルールを知っていただければ、
 
「あ、もしかしたら天井圏終わったみたいだなぁ?」
 
とかがわかってきます。
 
 
早速、サイクルが反転したかどうかの判断基準について書いてみます。
 
 
今回のズバリ予測(↓)を見てくださいね。
 
 
「現在15:00。豪ドル米ドルはすでに底を打ったか19:30までにボトムを打
って18:20-01:05の天井圏に向かって反発上昇するはず。その後23:
55-06:00の底値圏に向かって反落するだろう。」
    
 
ですが、今晩18:20-01:05の天井圏に向かって上値をトライした後、下が
って来たとします。その時に、ここから19:30分までにつける最安値を切って
きたら次の底値圏(23:55-06:00)に向かって下がり始めたことになります。
 
 
というようなルールがありますので、ぜひ有効活用してみてください。
 
1時間チャートをごらんになれるかたはその上に上記のレンジを書き込んでみたら
もっと視覚的に見れて便利です。
 
 
ところで、前回のメルマガにも書きましたが、18:20-01:05の天井圏
 
というのは、これは18:20から翌朝の01:05まで上がるという意味ではあり
ませんからお間違えのないように。
 
 
18:20-01:05の間に底がつきますよ~っていう意味です。
 
そういうふうに読んでしまっている読者の方が多くって困ってます。(汗)
 
 
何事も100%はありません。
でも結構実用性ありますよー!
 
ぜひ、有効活用してみてください。
 
 
でも、この情報だけでトレードするのはお勧めしていません。
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FX先生:杉田 勝

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杉田 勝(オラクル)

ロンドン在住の元ヘッジファンドマネージャー(ウィンインベストジャパン会長)。 大手石油会社入社後、中東駐在を経て35歳でシンガポール支店長に就任。 39歳でロンドン支店長に抜擢され、先物での会社の資金運用を一手に任される。 相場の方向が予測できる独自のタイムサイクル分析「杉田サイクル」を考案。